口コミ概況
口コミ数: 2,766件
平均評価: 3.5
投稿施設数: 922件
特定医療法人 富田病院
これから入る人へのアドバイス
2026.04.13
富田病院を検討している人へ、実際に働いた立場から伝えると。精神科・神経内科メインの病院なので、急性期総合病院とは全然違う仕事内容になる。「精神科は楽そう」というイメージで入ると戸惑う可能性がある。患者とのコミュニケーション能力がかなり問われる現場で、身体拘束や服薬管理など精神科特有の業務も多い。函館という地方都市の中では比較的規模のある病院で、チームの雰囲気は悪くなかった。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
特定医療法人 富田病院
成長・教育環境
★★★★☆
4
2026.04.13
函館の富田病院、精神科と神経内科が中心の390床の病院。教育体制については予想より整っていて、プリセプターがちゃんと時間を作ってくれた。ラダーの仕組みもあり、自分のペースで進められた印象。研修の機会は年に数回あって、特に精神科看護の専門的な内容が含まれていたのは良かった。資格取得を考えてる人には、精神科認定看護師などへの道が比較的開かれた環境だと思う。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会富田林病院
給与・手当
★★☆☆☆
2
2026.04.13
済生会という大きな組織の一部なので、給与テーブル自体は大阪府内の民間中小病院より整っている感じがした。夜勤手当は1回1万円前後だったと思う。昇給は小幅だが毎年ある。賞与は年2回で合計3〜4ヶ月分くらい。手取りで見ると28〜30万円台が多いのではないか。住宅手当は条件によって出ている人と出ていない人がいたが、詳細は確認が必要。給与に不満で辞めたという同僚はあまりいなかったので、その点は安定していると思う。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会富田林病院
人員配置の余裕度
★★★☆☆
3
2026.04.13
7対1の基準は取れているとされているが、実態として日によってかなり体感が変わる。富田林市というエリアの性質上、高齢患者が多くて介助量が多い日は本当にしんどい。補充があるかといえば、慢性的な採用難もあって「とりあえず今いる人数でこなす」雰囲気になりやすい。脳神経外科や循環器内科もある病院なので急変対応も普通にある。人員的な余裕は正直あまりないと思った方が無難。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会富田林病院
これから入る人へのアドバイス
2026.04.13
富田林市の済生会病院を検討している方へ、正直なところを書いておく。260床規模で診療科がかなり揃っているから、地域の中核として機能しているのは間違いない。ただ、入職前にリハビリ系のポジションは人の出入りが少なくないと聞いておいた方がいい。仕事の内容自体は悪くないし、済生会という組織の安定感はある。産婦人科や小児科もあるので多様な患者層を経験できる点は良かったが、教育体制は部署によってばらつきがある印象。覚悟していくぶんには働きやすいと思う。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院
成長・教育環境
★★★★☆
4
2026.04.12
入職後の研修は充実していて、OJTだけでなく集合研修の機会もある。愛知県厚生連の規模感があるので、外部研修や学会参加への支援もある。海南病院は540床で診療科が多く、急性期から回復期まで経験できる幅広さがある。プリセプターはしっかり付いてくれて、相談しやすかった。資格取得の費用補助があるので、キャリアアップを考えている人には向いていると思う。一方で、研修日に業務が重なると消化しきれないことも正直あった。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院
職場の人間関係
★★★★☆
4
2026.04.12
弥富市の海南病院は、師長によって雰囲気がかなり違う。自分がいた病棟はわりと話しやすい師長で、スタッフ間もそれなりに良好だった。ただ、病棟をまたぐとピリピリしているところもあって、配属先の運はある。厚生連系なので組合があり、ハラスメント相談窓口はちゃんと機能している印象。チーム医療としての連携は悪くなくて、多職種カンファレンスも定期的に開かれていた。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院
給与・手当
★★★★☆
4
2026.04.12
厚生連の病院らしく、給与は安定していて大きく下がることはない。夜勤手当は1回あたり1万2千円前後で、夜勤回数が多い月は手取りがぐっと増える。愛知の厚生連なので賞与も年2回ちゃんとあって、生活設計はしやすい。昇給は毎年少しずつある感じで、劇的に上がるわけじゃないが下がらない安心感はある。540床規模なのでポストも空きやすく、主任への昇進も実力次第で割と早い印象を受けた。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
順天堂大学医学部附属順天堂医院
入社理由と入社後のギャップ
2026.04.12
「大学病院だから研究と教育の文化がある」というイメージで入職したが、思ったより実臨床が中心だった。文京区の順天堂医院は確かに学術的な雰囲気はあるが、現場に出たら普通にバリバリの急性期病院で、忙しさは想定を上回っていた。教育は充実しているが、それを受ける余裕を作るのが大変な日もある。ギャップというより、自分の中での「大学病院像」が甘かったのかもしれない。入職後に気づいたのは、1051床規模の病院では一人ひとりの患者に使える時間が思ったより限られるということ。それでも今は慣れて、やりがいを感じながら働けている。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
順天堂大学医学部附属順天堂医院
成長・教育環境
★★★★★
5
2026.04.12
順天堂大学医学部附属順天堂医院の教育環境、具体的に書く。クリニカルラダーは5段階で設計されていて、各ステップの到達基準が明確に示されている。プリセプターとの面談は月1回以上はあって、悩みを話せる時間が確保されている。院内研修は年50回以上あり、参加任意のものも多いが、業務時間内に受けられるものが多いのは助かった。文京区の本院なので、研修施設の充実度も高い。1051床の大学病院で積める経験と、体系的な教育を組み合わせられるのはここの強みだと思う。認定看護師を目指したい人には選択肢として有力。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます