口コミ概況
口コミ数: 2,766件
平均評価: 3.5
投稿施設数: 922件
国家公務員共済組合連合会 三宿病院
成長・教育環境
★★★★☆
4
2026.04.17
三宿病院で働いて感じたのは、教育体制がしっかり整備されているということ。ラダー制度は形だけでなく実際に機能していて、プリセプターとの面談も定期的にあった。リハビリ科や精神科など多科があるので、興味ある分野に異動しやすい環境でもある。資格取得支援も申請しやすく、認定看護師を目指している同僚が費用補助を受けて研修に行っていた。国家公務員共済の傘下らしく、研修予算は比較的潤沢だと思う。目黒区という立地もあって、近隣の施設や大学との連携研修も充実していた。入職してすぐに「ここで長く働きたい」と思えた職場環境の一つ。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
国家公務員共済組合連合会 三宿病院
人員配置の余裕度
★★★★★
5
2026.04.17
目黒区にある国家公務員共済組合連合会の三宿病院、244床規模だが人員配置はかなりしっかりしていると感じた。7:1基準はきちんと守られているし、繁忙期でも極端に人が足りないということはほぼなかった。補充のタイミングは少し遅いかなと思うこともあったけど、急にガタッと減ることはなかった。公務員系の病院だからか、職員の定着率が高く、ベテランが多いのも余裕感につながっているのかもしれない。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
獨協医科大学埼玉医療センター
夜勤体制への安心感
★★★★☆
4
2026.04.17
夜勤体制については安心感があった。928床の病院でこれだけスタッフが確保されているのは、むしろしっかりしている方だと思う。夜勤の最低人数は守られていて、急変が重なっても応援を呼べる仕組みがある。仮眠のタイミングは忙しさによって変動するが、仮眠室自体は整備されている。越谷市という地域柄、夜間の救急搬送もそれなりにあるが、心臓血管外科や呼吸器外科も備えた施設なので対応力はある。緊急時の動き方を事前に叩き込んでもらえるので、夜勤初日から完全に孤立するような感覚はなかった。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
獨協医科大学埼玉医療センター
給与・手当
★★★☆☆
3
2026.04.17
給与面は、埼玉県の病院の中では悪くない水準だと思う。夜勤手当が1回1万1千円ほどで、月4回こなすと手当だけで4万超える。賞与は年2回でだいたい4ヶ月分前後。手取りは2年目で30万を少し超えるくらいだった。住宅手当は条件によって差があるので入職前に確認した方がいい。獨協医科大学埼玉医療センターは越谷市にあって都心からはやや遠いが、その分生活コストは抑えられる。昇給は毎年少しずつある感じで、劇的ではないが安定している。学校法人系列の病院なので福利厚生は整っている印象。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
獨協医科大学埼玉医療センター
入社理由と入社後のギャップ
2026.04.17
入職前は「大学病院系列だから教育が充実しているはず」という期待があった。実際、獨協医科大学埼玉医療センターは確かに研修の機会は多く、プリセプター制度も機能していた。ギャップを感じたのは患者数の多さと業務量の重さで、928床という規模で越谷市内の救急も引き受けているため、思った以上にフル回転が続く日常だった。学ぶ機会と疲労感が同時にやってくる感じで、最初の半年はかなりきつかった。ただ、それを乗り越えると確実にスキルがついてくる実感もあった。期待と現実の差は「忙しさ」に集約される。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
久留米大学医療センター
夜勤体制への安心感
★★★☆☆
3
2026.04.16
夜勤の体制については不満が大きかった。久留米大学医療センターは規模的には大きいのに、夜間の配置人数が十分とは言えない状況が続いていた。緊急時に応援を呼べるかというと、呼べなくはないが「迷惑かな」という遠慮が働いて、結局1人で抱え込むことが増えた。仮眠室はあるが、夜勤中に取れるタイミングが実質ほぼない。緊急対応の手順は整備されているものの、実際の人数でそれを回せるかというと疑問で、ヒヤリハットが起きやすい状況だと感じた。学校法人系の施設なのに、現場の安全管理がこれでいいのかと何度も思った。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
久留米大学医療センター
労働時間・休日
★☆☆☆☆
1
2026.04.16
残業が多い。これに尽きる。久留米大学医療センターは福岡でも名の通った施設だが、労働時間の管理が追いついていない印象を受けた。月の残業が30時間を超えることは珍しくなく、申請しにくい空気もあった。夜勤明けにそのまま追加業務が入ることもあって、体力的に消耗が激しかった。有給は形式上は取れるが、実際に申請すると「その日は難しい」と返ってくることが多くて、消化率はかなり低かった。休日出勤も出やすい雰囲気があって、オンオフの切り替えが難しかった。大きな病院だからこそ期待していた働き方の整備が、現場では全然できていなかった。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
久留米大学医療センター
仕事のやりがい
★☆☆☆☆
1
2026.04.16
久留米大学医療センターで働いていて、仕事のやりがいという点は本当に感じにくかった。学校法人の附属系だからか、教育的な側面や研究優先の雰囲気が強くて、看護師が患者さんに向き合う時間が削られがちだった。福岡県久留米市という地域では大きな施設で、診療科も多岐にわたるが、だからこそ慢性的な忙しさがあって達成感を味わう余裕がない。患者さんとゆっくり関わりたいと思っていたのに、業務を回すことが最優先になっていた。チームとして何かを成し遂げた感覚が薄いまま時間が過ぎていった。同じような思いを持っているスタッフも少なくなかった気がする。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
神戸大学医学部附属病院
職場の人間関係
★★★☆☆
3
2026.04.16
職場の人間関係については、部署によってかなり差がある。自分がいた病棟は師長が公平で、先輩後輩のコミュニケーションも取れていた方だと思う。チーム医療の意識は高く、医師・リハビリ・ソーシャルワーカーとの連携はスムーズだった。ただ、934床規模で人の入れ替わりも多いので、慣れるまで時間がかかった。派閥的なものは自分の周りではあまり感じなかったが、全体的にどうかは部署次第だと思う。国立大学病院は縦の関係が割としっかりしていて、新人のうちは遠慮しながら動く場面も多かった。兵庫県の病院の中では雰囲気は良い方だと感じている。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます
神戸大学医学部附属病院
これから入る人へのアドバイス
2026.04.16
正直に書く。神戸大学医学部附属病院、いい面もある分だけ入職前に知っておいてほしいことがある。 診療科の種類が多くて症例は豊富。救急も循環器も感染症もあって、経験の幅は確実に広がる。ただ、それだけ忙しいということでもある。特に研修期間中は診療科のローテーションがあって体力的にきつい時期もあった。国立大学の附属病院なので研究活動への参加を求められることもあり、臨床一本でいきたい人は事前に確認しておいた方がいい。神戸市中央区の立地は交通の便が良く、そこは助かった。入職を検討するなら、まず自分が何を優先したいかを明確にしてから選んでほしい。 続きは口コミ投稿後に閲覧できます