変わっていない。残業については、感染症内科など専門色の強い科は多めで月20〜30時間超える人もいる。ただ全体として「残業ありきの文化」ではなく、定時で上がれる日もちゃんとある。有給の取得率は悪くなくて、年間12〜15日消化できている人が多い印象。夜勤は月4回前後が標準。国立系の安定感を保ちながら、それなりに整った労働環境だと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →能している。ここで特徴的なのは、感染症内科・人工透析・ペインクリニック内科など他院ではなかなか経験できない専門領域があること。それに関連した研修が組まれていて、感染症対応の実践的な知識が積み上げられるのは新宿区のこの病院でしか味わえない経験だと思う。 英語での医療対応が求められる場面もあって、外国籍患者への対応が身につくのも大きい。プリセプターの質には個人差があるという声も聞くが、院内全体として教育を大切にしようという意識は感じた。認定看護師を目指している同僚も複数いて、資格取得支援の制度を実際に利用しているスタッフを身近で見ることができた。キャリアアップを本気で考えるなら、ここは選択肢として本物だと思う。
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