国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター

★★★★☆ 4 3件の口コミ
病院 人間関係◎ 給与◎ 年収400万+ 残業月20h以下

評価サマリー(基本5軸)

給与・手当 4 労働時間・休日 4 人間関係 5 成長・教育 4 やりがい 4

投稿者のデータ

平均年収
300〜400万円
平均残業
10〜20時間
有給消化率
30%未満
夜勤形態
3交代
夜勤回数
6
看護師の評価
夜勤体制への安心感
3
人員配置の余裕度
5
労働時間・休日
回答日:2025年5月
回答者:看護師、パート・アルバイト、1〜3年前、20代、女性
★★★★☆ 4

新宿区という都心に位置する国立系の病院で、749床。国立健康危機管理研究機構という名称に変わってからも現場の空気は大きく…

変わっていない。残業については、感染症内科など専門色の強い科は多めで月20〜30時間超える人もいる。ただ全体として「残業ありきの文化」ではなく、定時で上がれる日もちゃんとある。有給の取得率は悪くなくて、年間12〜15日消化できている人が多い印象。夜勤は月4回前後が標準。国立系の安定感を保ちながら、それなりに整った労働環境だと思う。

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人員配置の余裕度
回答日:2025年5月
回答者:看護師、パート・アルバイト、1〜3年前、20代、女性
★★★★★ 5

新宿区の国立系、749床。夜勤の人数は少なくて一人当たりの負担感が高い。感染症対応の繁忙時は特にそれを感じた。日常的な配…

置の余裕という点では正直よくない。国立系の安定感はあるが、余裕があるかはまた別の話。

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成長・教育環境
回答日:2025年5月
回答者:看護師、パート・アルバイト、1〜3年前、20代、女性
★★★★☆ 4

国立系病院だから教育環境が整っていることは確かで、国立健康危機管理研究機構という組織が管轄する病院としてのラダー制度は機…

能している。ここで特徴的なのは、感染症内科・人工透析・ペインクリニック内科など他院ではなかなか経験できない専門領域があること。それに関連した研修が組まれていて、感染症対応の実践的な知識が積み上げられるのは新宿区のこの病院でしか味わえない経験だと思う。 英語での医療対応が求められる場面もあって、外国籍患者への対応が身につくのも大きい。プリセプターの質には個人差があるという声も聞くが、院内全体として教育を大切にしようという意識は感じた。認定看護師を目指している同僚も複数いて、資格取得支援の制度を実際に利用しているスタッフを身近で見ることができた。キャリアアップを本気で考えるなら、ここは選択肢として本物だと思う。

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