専門科への紹介患者が多く、904床規模の高度急性期病院として業務量は相応にある。一方で、乳腺外科・心臓血管外科・呼吸器外科など専門性の高い診療科が揃っていて、経験の幅は広い。学校法人東京医科大学の附属病院なので研究活動への参加が生じる部署もある。給与は国公立と比べると私立大学病院なりの水準で、夜勤手当でカバーする部分が大きい。入職前に「臨床重視か研究も視野に入れるか」を自分で決めておくと、入職後のギャップが減ると思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →循環器・婦人科・小児科と幅広い診療科が揃っている。重症患者の対応が多い分、自分の判断力やアセスメント能力が鍛えられていく実感がある。チームで一つの患者に向き合う場面が多く、看護師としての意見が尊重される場面も少なくない。ただ、達成感と引き換えに精神的な負荷もある。学校法人東京医科大学の附属病院として教育活動も求められるため、純粋に臨床だけに集中できないこともある。それも含めて「大学病院らしいやりがい」だと今は思っている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →なすと手当で5万くらいになる。賞与は年2回で合計3.5〜4ヶ月分程度。手取りは新宿区在住だと生活がギリギリな水準で、住宅手当の有無が体感の満足度に大きく影響する。昇給のペースは緩やかで、3〜4年目でも大きく変わらない印象。東京医科大学病院は904床の大規模病院なので業務量は多い。業務量と給与のバランスで見ると3点が妥当かなと感じた。夜勤を多く入れる覚悟があるかどうかで、実感できる手取りが変わってくる。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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