で、部署によって全然カラーが違う。救急も感染症も心臓血管外科もある総合力の高い施設だけど、その分専門性に応じた配属になるから、希望の科に必ずしも行けるとは限らない。面接のときに「将来どの領域を伸ばしたいか」を明確に話しておいた方がいい。大阪市中央区という立地上、交通の便は文句なし。ただし病院の規模感に圧倒される最初の数ヶ月は覚悟した方がいい。国の施設なので福利厚生はしっかりしていて、育休・産休取得実績も悪くない印象。研修システムは整備されているが、自分から動かないと流されていく。入る前に病棟見学は絶対に行くべき。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →バックアップ体制はしっかりしている。ただ「安心」と「余裕」は別の話で、夜間でも動く患者さんは多いし、救急対応が重なると慌ただしくなる。仮眠は取れるには取れるが、取れない夜もある。個人的に助かったのは、ナースコールが鳴ったときに先輩がさっと来てくれる文化があること。国立系らしく、マニュアルやプロトコルが整備されていて、判断に迷ったときの指針がある点は夜勤初心者に心強い。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →。有給は申請すれば基本的に取れる雰囲気があり、年10日前後は消化できている感じ。夜勤は月4〜5回程度が多く、日勤との組み合わせ次第でしんどい月とそうでない月が出てくる。休日出勤はほぼない。大阪市中央区の病院ということもあり、通勤のしやすさは助かっている。シフトの組み方は師長によるところが大きいので、配属先の運次第な面もある。
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