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介護施設での働き方|老健・特養・デイケアの違い

介護施設での働き方|老健・特養・デイケアの違い

介護施設は施設タイプで業務が大きく異なる。本記事では整理する。


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目次

介護施設の種類

介護施設:

  • 老健
  • 特養
  • デイケア
  • デイサービス
  • グループホーム
  • 有料老人ホーム
  • サ高住

7種以上。


老健(介護老人保健施設)

老健:

  • 在宅復帰目的
  • 3〜6か月
  • リハ職配置義務
  • 医師常駐
  • 中間施設

中間型。


特養(特別養護老人ホーム)

特養:

  • 終身入所
  • 重度介護
  • 機能訓練指導員
  • 医師非常勤
  • 長期型

長期施設。


デイケア(通所リハ)

デイケア:

  • 1日のリハサービス
  • 医師の指示下
  • リハ職主導
  • 送迎付き
  • リハ需要

リハ職活躍。


デイサービス(通所介護)

デイサービス:

  • 1日の介護サービス
  • 機能訓練指導員
  • 介護中心
  • 送迎付き
  • 軽度向け

介護寄り。


グループホーム

グループホーム:

  • 認知症対応
  • 9人ユニット
  • 家庭的
  • リハ職配置まれ
  • 専門性

特殊環境。


有料老人ホーム

有料老人ホーム:

  • 民間運営
  • 比較的軽度
  • リハ職配置増
  • 高所得者
  • 都市部多

新興分野。


サ高住

サ高住:

  • サービス付き高齢者住宅
  • 軽度向け
  • 訪問リハ提供
  • 集団体操
  • 健康教室

軽度向け。


選び方

選び方:

  • リハ志向→老健・デイケア
  • WLB→特養・グループホーム
  • 急性期との違い→老健
  • 高齢者ケア→特養
  • 軽度向け→サ高住

ライフスタイル別。


年収比較

年収比較:

  • 老健:380〜450万円
  • 特養:380〜420万円
  • デイケア:350〜420万円
  • デイサービス:350〜400万円
  • 有料:380〜450万円

施設で差。


まとめ

介護施設での働き方は、施設タイプにより業務・年収・WLBが大きく異なる。老健は中間施設、特養は長期型、デイケアはリハ職活躍と、それぞれに特徴がある。

ライフスタイルとキャリア志向に合う施設タイプを選ぶことが、長期勤続の鍵だ。


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