て、設備・人材・研修体制のどれもがワンランク上に感じた。ただ、入職後にギャップを感じたのは「業務のスピード感」。279床の急性期病院で心臓血管外科や乳腺外科など術後管理が求められる病棟が多く、慣れるまでに3ヶ月以上かかった。前職の経験が通じない部分が多く、最初の半年はしんどかった。でも札幌市東区のエリアで、これほど多診療科の急性期経験ができる施設は限られるので、長い目で見れば良い選択だったと思っている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →系の病棟は月残業20〜30時間になることもある。内科系はもう少し落ち着いている。夜勤回数は月8回が標準で、夜勤入り前の日はできるだけ日勤を入れない配慮はされていた。有給については、申請すれば基本的に取れるが、「取るなよ」という空気がないわけでもない。社会医療法人禎心会の組織として規則上は整備されているが、現場の空気は部署によって温度差がある。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →が、「7:1ギリギリ」と「余裕あり」ではかなり負担感が違う。補充採用は定期的に行っているようで、急に人が減って回らないという状況には陥りにくい。札幌市東区という立地で、人材確保の競争が激しい中、定着率を維持できているのは法人のブランド力もあると思う。279床規模の社会医療法人としては、配置の工夫はされているほうだという印象。ただ、異動のタイミングで病棟の忙しさが変わることがあるので、そこは覚悟が必要。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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