器など幅広い科がそろっている。やりがいという点では、症例の豊富さはある程度感じられる。多科にわたる患者を担当する機会があり、知識の幅は広がった気がする。特に整形外科と消化器を兼任するような動き方をしていた時期は大変だったが、それだけ経験値にはなった。患者さんとの関わりも、急性期から回復期までの流れを見届けられる場面があって、そこは純粋に良かった。チームで目標を共有する文化はあった。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →が、夜勤中の急変対応で手が回らなくなるケースが月に1〜2回はあった。応援体制の仕組みはあるものの、実際に他病棟から来てもらえる状況かどうかはその日の稼働次第。緊急時のプロトコルは整備されていて、コール先の当直医の動きは悪くなかった。福岡市南区という場所柄、夜間でも比較的アクセスしやすい環境ではある。仮眠の時間は取れることもあるが、忙しい夜は全くとれない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →て働き方がかなり違う。循環器系の病棟は急性期色が強くハードだが、その分スキルはつく。リハビリ系や慢性期寄りの病棟は比較的落ち着いている。公立学校共済組合という運営母体なので、基本的な福利厚生は整っている。面接時に「どの病棟を希望するか」をはっきり伝えることができるかどうかで入職後の満足度が変わる気がする。福岡市南区という立地は通勤しやすく、その点は評価している。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
修正理由と希望する内容を記入してください。運営側で確認の上、内容を更新します(即時反映ではありません)。