覚は少しそれより重めな感じがした。欠員が出た時の補充が遅いのが課題で、補充待ちの期間は残ったスタッフに負荷がかかる。ただ、慢性的に破綻しているというわけではなく、師長が調整に動いてくれる場面は多かった。精神科看護の経験を積みたい人にとっては、患者層の厚さという意味では良い環境だと思う。チームで動く場面が多く、孤立して仕事をする感じはない。人員的な余裕という点では「十分」とは言えないが、「ギリギリ回っている」くらいの正直な評価。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →いてシフトの融通が効かなくなった。残業は月10〜15時間程度で、精神科病棟という特性もあって深夜の急変対応が多いわけでもなかったが、記録業務が地味に時間を取る。夜勤は月4〜5回。医療法人せのがわの規模感としては、広島市内ながらも落ち着いたペースで働ける場所だと思うが、それもスタッフが揃っていてこその話。退職者が出るタイミングを見ていると、やはり人員補充の遅さに疲弊している人が多かった印象。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →点をまず理解してから応募した方がいい。精神科看護に興味があるか、経験を深めたい人には、患者の多様性という意味では学べることが多い職場だと思う。広島市安芸区という場所は、市内中心部からは少し離れているが、通勤のしやすさは住む場所次第。職場の雰囲気は全体的に穏やかで、スタッフ同士の関係は悪くない。新卒よりも、ある程度経験を積んだ中途の方が馴染みやすいかもしれない。見学は必ず行くこと。病棟の空気は行ってみないとわからないタイプの病院だと感じた。
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