院で、1063床規模。公立病院系だからか、教育プログラムの整備がしっかりしていて、ラダー研修は年次ごとに明確に設計されている。プリセプターとの関係も制度的にフォローされていて、新人が孤立しにくい仕組みがある。資格取得支援については申請の手続きさえ踏めば対応してもらえた。大阪市民病院機構としての組織力が、教育にも反映されていると感じた。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →1063床の大規模施設で、都島区という都市部にあるためか患者の回転が速い。繁忙な病棟だと業務が回らなくなる日も月に数回はある。補充のスピードは公立系のわりには遅くない印象だが、産休・育休の穴が埋まらない時期が半年ほど続いたことがあった。管理側もその問題は認識しているようで、働き方改革の議題には定期的に上がっていた。取り組みはしているが、現場実感としてはまだ道半ば。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →、院内は広くて最初は迷子になる。1063床規模の公立病院は動きが組織的で、民間とはカルチャーが違う。手続きや書類仕事が多め、というのは公立病院あるあるだが、慣れれば問題ない。給与体系が公的機関なので安定しているのはメリット。昇給もある程度見通せる。急性期病院としての経験と安定した働き方の両立を求めるなら悪くない選択肢だと思う。
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