らも専門性の高さは想像できたけど、実際入職してみると想定より閉鎖的な雰囲気は薄かった。ただ、精神科特有のルールや対応マニュアルが思いのほか細かくて、急性期病棟経験しかない自分には最初の数ヶ月かなり消耗した。内科も併設しているのでケアの幅はあるが、やはり神経科・精神科がメインであることに変わりなく、そこに適性があるかどうかが全てだと思う。ギャップとしては「もっとチーム連携がある環境」を期待していたが、医師との距離感が遠く、看護師側での判断を迫られる場面が多かった。合う人には合うと思うが、自分は少し想像と違った。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →運営する273床の病院で、専門性は高いが夜間の人員が正直心もとなかった。精神科の夜勤は急変よりも患者の不穏対応が続くことが多く、少人数での対応はじわじわとしんどくなってくる。賃金面での不満というよりは、体力と精神的余裕を削られるペースが早すぎて続けることを選べなかった感じ。内科も診ているので急変ゼロではなく、そっちの緊張感もある。人によってはやりがいに変えられると思うけど、自分には向いていなかったというのが正直な気持ち。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →やすい。有給は年10日前後取れればいい方で、希望通り取れるかどうかは病棟の雰囲気次第という感じ。高槻市という立地上、通いやすい人が多いのか定着率はそれなりにある。夜勤明けの翌日が休みになっていることが多いのは助かっているが、夜勤自体の負担は軽くない。内科と精神科の掛け持ちになる場面もあり、慢れたら平気だが最初は戸惑う。特別良くも悪くもない、というのがこの病院の労働環境のまとめかもしれない。
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