伝えたい。医療法人橘会の運営で、診療科は幅広く救急もある。入職後のギャップとして、救急件数が思ったより多く、最初の1年は体力的にきつかった。329床規模でスタッフ数は多くないので、急変が重なると余裕がなくなる。有給の取りやすさは可もなく不可もない。給与は大阪市内の病院として標準的。生活コストが高い大阪市内で、特別恵まれた待遇とは言えない。入職前に病棟見学を強くすすめる。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →ー制度は形式上あるが、プリセプター自身も忙しくて十分に関われない場面が多かった。ラダーの仕組みはあって、年に1〜2回の評価面談では自分の目標設定ができた。院内研修はそれなりに実施されていたが、大阪市東住吉区という立地で外部研修への参加は自費・自主参加が基本。専門看護師や認定看護師を目指すなら、資格取得支援の制度を事前に確認した方がいい。規模が中程度なので、大学病院ほど症例の多様性はないが、普通の急性期経験を積むには悪くない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →ある総合病院として期待値が高かった。実際に入って感じたギャップは、スタッフ数に対して業務量が多く、丁寧なケアよりも回すことを優先せざるを得ない場面が多いこと。大阪市東住吉区の地域柄か、夜間救急の搬送数が予想以上だった。反面、多様な症例を早いペースで経験できるのは本当で、急変対応への慣れは早くつく。「ゆとりを持って働きたい」という目的での入職だとギャップは大きい。「とにかく経験値を積みたい」なら向いていると思う。
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