言いにくい。月20〜30時間の残業は普通にある。夜勤明けに翌日日勤が入ることもあり、連続勤務感が抜けにくかった。有給は書類上は取りやすいが、現場の人手が少ない時期は取りにくい空気があった。ただ、夜勤手当の水準は悪くなく、給与面ではそれなりに報われている実感はある。体力的に余裕のある若い時期に経験を積む場所としては悪くない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →みも整っているが、急に欠員が出たときの対応は現場に負荷がかかる。特に夜勤帯は少ない人数で回しているので、緊急入院が重なると本当にしんどい。昭和区という立地もあって、救急搬送が頻繁にある科は特に人手不足感が強い。ただこれはこの病院に限らず、大学病院全般の構造的な問題でもあると思う。管理部門は改善しようとしている気配はあるが、まだ道半ばという感じ。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →ムの乱れが続いたこと。夜勤明けの休日が体の回復で終わって、何もできない日が増えていった。休みが週1になる週も珍しくなくて、それが半年以上続くと正直限界になる。人員の補充が追いつかない時期が長かったのも要因の一つ。国立大学の附属病院なので経験は確実に積めたし、その点は感謝している。でも身体を壊してまで続けるのは違うと判断した。次はもう少し規模の小さい病院を選ぼうと思っている。
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