回復期まで経験できる環境は確かにある。救急対応もあるので緊迫した場面も経験できた。患者さんからの感謝の言葉は素直に励みになったし、多職種で一緒に目標を立てて回復を支えるプロセスは達成感があった。全体的に国立病院機構らしいシステマティックな動き方で、チームとして動く仕組みは整っている方だと思う。やりがいは3点台の中では「ある方」という評価。ただ個人の裁量が小さい部分もあって、そこにもどかしさを感じることもあった。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →い。夜勤手当は月4回で4〜5万円ほどの加算で、賞与は年2回で合計4ヶ月分前後。昇給は毎年あるが幅は小さい。横浜市という立地で生活費が高めなのを考えると、手取りで見るとゆとりは限られる。住宅手当がある分助かっているが、上限は低め。戸塚区なので神奈川県内でも交通費の負担は少なくない。収入を大きく伸ばしたい人には向かないが、公的機関として長く安定して勤めたい人には納得感はあると思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →幅広く受け入れているため、患者の重症度が読みにくく、人員が足りていても業務密度は高い。補充はそれなりに行われているが、欠員が出た時期はカバーが重なって一時的にきつくなった。神奈川県内の国立系病院の中では標準的な水準だと思うが、「余裕がある」とは言い難い。戸塚区という立地も関係しているのか求人倍率が高く、離職がある程度続いている印象もあった。業務量の割には人員はギリギリのラインで回っていると感じた。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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