国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院

★★★☆☆ 3 3件の口コミ
病院 やりがい◎

評価サマリー(基本5軸)

給与・手当 3 労働時間・休日 2 人間関係 3 成長・教育 3 やりがい 4

投稿者のデータ

平均年収
500〜600万円
平均残業
40〜60時間
有給消化率
30〜50%
夜勤形態
2交代
夜勤回数
4
看護師の評価
夜勤体制への安心感
3
人員配置の余裕度
4
労働時間・休日
回答日:2025年10月
回答者:准看護師、正社員、現職、20代、女性
★★☆☆☆ 2

小平市にある国立精神・神経医療研究センター病院で働いていたが、休日の融通はそこそこ利く印象だった。有給は申請すれば取れる…

雰囲気はあるものの、繁忙期は遠慮してしまうことも多い。夜勤明けの連続勤務が続くと体力的にきつくなる時期もあった。486床の大規模施設なのでシフトの組み方に個人差が出やすく、同期と比べて「当たり外れ」を感じる月もある。国立の研究機関という性質上、病棟業務と研究補助が重なることがあり、そこは覚悟しておいた方がいい。

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成長・教育環境
回答日:2025年10月
回答者:准看護師、正社員、現職、20代、女性
★★★☆☆ 3

教育体制については正直、充実しているとは言いにくい面もある。研修プログラムは一応あるが、精神科・神経内科に特化した内容が…

中心で、急性期の手技を幅広く学びたい人には物足りないかもしれない。ただ、国立研究開発法人という環境柄、最新の臨床研究や治験に近い場所で働けるのは他では得られない経験だと思う。プリセプター制度は機能しており、新人への丁寧なフォローは感じた。486床規模で診療科も多いので、ジェネラルな知識を少しずつ積み上げる環境は整っている。

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退職理由・退職検討理由
回答日:2025年10月
回答者:准看護師、正社員、現職、20代、女性

退職を考えたのは、キャリアの方向性の問題が大きかった。精神科・神経系に特化した病院なので、急性期総合病院でスキルを磨きた…

いと思い始めたら、ここではその需要がない。給与水準は国立系なので悪くないが、昇給の幅が小さく、長期的に見たとき「このまま働き続けていいのか」と迷いが出た。小平市という立地も通勤の面で選択肢が狭く、転居を伴う異動も考えると生活設計が難しかった。施設自体の雰囲気は落ち着いていたが、自分のやりたいこととのズレが積み重なった形。

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