いう点では、慢性期の精神科患者との長期的な関わりを通じて、少しずつ回復していく様子を側で見られることが何より嬉しかった。急性期病院とは全然違う種類の達成感がある。患者の名前を覚えてもらって「ありがとう」と言われる距離感は、大病院では味わいにくいもの。精神科看護の本質的な部分に触れたい人には、選択肢として十分アリだと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →りの方で、現場の事情をよく分かってくれる。先輩後輩の関係も比較的フラットで、困ったときに声をかけやすかった。ただ、長く勤めているスタッフが多いぶん、暗黙のルールや慣習が存在していて、それに気づくまでに時間がかかった。外から入ってきた人間として、最初の数カ月は探り探りの部分もあった。でも悪意のある人はおらず、慣れれば居心地がいい職場だったと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →、夜間の患者対応は予測不能な部分もあって、2人体制の夜は正直きつい。仮眠は取れる日の方が多かったが、それも患者の状態次第。緊急時の応援は呼べる仕組みはあるものの、応援まで時間がかかることがあった。一方で「慣れた職場で夜を乗り越える」という経験を積むには適している場所だとも思う。夜勤手当は1回あたり8,000円前後だったと記憶している。
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