て集まってくる患者層が幅広い。特に循環器や消化器の症例は経験の密度が高く、入職3年目でも毎週新しいケースに出会う感覚がある。チームカンファレンスに看護師もちゃんと参加できる文化があって、自分の意見を発言する機会も多い。医師との距離が近く、相談しやすい環境はモチベーション維持に直結している。大きい病院だが、このチームで動く感覚が好きで続けている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →明確に示されている。プリセプターとの面談は月1回以上はあって、悩みを話せる時間が確保されている。院内研修は年50回以上あり、参加任意のものも多いが、業務時間内に受けられるものが多いのは助かった。文京区の本院なので、研修施設の充実度も高い。1051床の大学病院で積める経験と、体系的な教育を組み合わせられるのはここの強みだと思う。認定看護師を目指したい人には選択肢として有力。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →かに学術的な雰囲気はあるが、現場に出たら普通にバリバリの急性期病院で、忙しさは想定を上回っていた。教育は充実しているが、それを受ける余裕を作るのが大変な日もある。ギャップというより、自分の中での「大学病院像」が甘かったのかもしれない。入職後に気づいたのは、1051床規模の病院では一人ひとりの患者に使える時間が思ったより限られるということ。それでも今は慣れて、やりがいを感じながら働けている。
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