定している印象。夜勤手当は月1万2千円前後で、夜勤を月5〜6回こなせば手取りはそれなりになる。賞与は年2回で、4〜5ヶ月分程度が支給された。昇給は毎年あるが、大幅な増額は期待しにくい横ばい傾向。住宅手当や通勤手当はきちんと出るので、トータルで考えると悪くはない。ただ、若いうちにしっかり稼ぎたいと思うなら、民間の急性期に行ったほうが手取りは増えるかもしれない。安定重視なら国立病院機構は堅実な選択肢だと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →体制もあり、コールすれば他病棟から人が来てくれる仕組みはあった。仮眠室もあって、忙しくなければ取れる夜もある。ただ、360床で多科混合なので、夜中に複数の急変が重なると本当に大変だった。国立病院機構系はマニュアルが整備されているのが強みで、緊急時に何をすべきかが明確なのは助かった。全体的に、「完全に安心」とは言えないが、仕組みとしては機能している印象。北海道の厳しい夜に、心細くなりすぎない程度の体制は整っていると思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →ある病院なので、術後管理や複雑な処置を経験できる機会が多い。正直、最初の1〜2年は覚えることが多すぎてしんどかった。でも3年目に差し掛かったころから、経験が積み重なって患者の状態変化を先読みできるようになってきて、それが純粋に面白かった。北海道という地域で広範囲の疾患に対応できる施設は限られているぶん、ここに集まる症例の密度は高い。看護師として技術を磨きたいなら、やりがいはある職場だと感じている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
修正理由と希望する内容を記入してください。運営側で確認の上、内容を更新します(即時反映ではありません)。