良かった。プリセプター制度があり、1年間しっかりフォローしてもらえる。ラダー評価も明確で、自分の成長が可視化される仕組みは働く上でモチベーションになった。国立病院機構系は研修制度が整っていて、院外研修や専門的な資格取得への支援もある。難点を挙げるとすれば、人気の研修枠は競争になることと、業務多忙でOJT以外の勉強時間を確保するのが難しい日もあること。ただ、呼吸器や感染症の分野で専門性を高めたい看護師には、実践的な症例を多く経験できる恵まれた環境だと思っている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →。下志津病院の夜勤は2〜3人体制が基本で、一人で全部抱えることにはならない。応援要請の手順も明確で、コールすれば対応してもらえる体制が整っている。仮眠は忙しくなければ取れる。特にアレルギー・呼吸器系の患者が多いので、夜間の呼吸状態の変化に敏感になる必要があって、それが最初は怖かった。でも、その経験を積み重ねることで観察眼が鍛えられた気がする。国立病院機構のマニュアル体制が支えになって、「何かあったときに一人じゃない」という安心感は十分にあった。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →申し送りや急変後の対応で残ることはある。有給は取りやすい雰囲気で、希望すれば年10日以上は消化できていた。休日出勤はよほどのことがない限り求められない。夜勤回数は月4〜5回が標準的で、体力的にはギリギリこなせる範囲。ただ、連続夜勤があると翌日に疲れを引きずることがある。四街道市という立地は都心からのアクセスが良いわけではないが、その分周辺の生活コストが低く、通勤圏内に住めば生活のゆとりは作れる。全体的にはワークライフバランスを意識した運営をしようとしている印象がある。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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