通いやすい環境だった。282床という規模感は「大きすぎず、小さすぎず」で、入職直後でも病院全体の動きが把握しやすかった。医療法人財団という組織だからか、現場の裁量が比較的認められており、師長に相談すれば動いてもらえる印象。救急科も含む多科展開なので、配属先によって経験できる症例の幅は大きく変わる。希望配属を出すときは、自分のキャリア像を明確にしておくほうがいい。慌てて選ぶと後悔するかもしれない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →高くないため、夜勤を減らすと途端にきつくなる感覚。賞与は年2回で、法人全体の業績が反映されるようで、年によって差がある。みさと健和病院は医療法人財団傘下なので、法人規模の恩恵は一定あるが、昇給のペースは「勤続年数×定率」で横並びに近く、頑張っても頑張っても変わらない部分に少し物足りなさを感じた。住宅手当は出るが上限があるので、三郷市内に住まないとフルに使い切れない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →ローはしっかり整備されていた。ただ、それが逆に「融通が利かない」と感じる場面もあった。三郷市の282床病院としては診療科が多く、連携の機会は多いのだが、科をまたぐコミュニケーションが形式的になりがちで、現場同士の温度感が伝わりにくいことがある。入職前に「チームワークが良い職場」と聞いていたが、それは科の内部での話であって、院全体の一体感とは少し違う、というのが正直な印象。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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