正直驚いた。やりがいという面では、多様な疾患の患者さんに関われることで経験の蓄積は早い気がする。ただそれが忙しさとセットになっているのも事実で、充実感と消耗感が同時にくることがある。整形外科・循環器・呼吸器と幅広い科があるので、自分の専門性を深めるよりも広く対応できる力がつく感じ。石心会という財団法人の運営で、組織としての安定感はある。やりがいを3点にしたのは、忙しさの中でやりがいを感じる余裕があるかどうか、病棟によってかなり差があると思うから。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →夜勤回数が多い人はそれなりに手取りが伸びる仕組みになっている。賞与は年2回で、合計で3〜4ヶ月分程度が相場感。狭山市のエリアで考えると生活コストが都内より低めなので、実質的な余裕はそれほど悪くない。昇給ペースはゆるやかで、経験年数だけで大きく上がっていく感じではない。住宅手当は距離や条件によって変わるので、面接時に細かく確認した方がいい。全体的に可もなく不可もなくという印象で、3点評価はそこからきている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →明けは基本的に帰れるけど、引き継ぎが長引いて実質残業になるケースもちらほら。有給は申請すれば取れる空気ではあるけど、人手が足りない時期は周りに気を遣って言い出しにくい。470床の総合病院なので、診療科の繁忙差があって、急性期色の強い科は休みがとりにくい傾向がある。狭山市エリアで選択肢が少ないこともあって、みんな粘り強く働いている印象。3点にしたのは、悪くはないけど休日の融通性という意味では改善余地を感じるから。
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