は回復期・慢性期寄りの動き方が多く、スピード感よりも患者との関係性を大切にする文化だった。ギャップが大きいかというと、悪い方向ではなかったが、「急性期でがっつり経験積みたい」という人には物足りないかもしれない。札幌市南区という立地は通勤には不便を感じることもあるが、周辺が落ち着いているので仕事終わりの気持ちの切り替えはしやすかった。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →、急変時の応援は声をかければ来てもらえる雰囲気はあった。仮眠室はあるが取れるかどうかは日によって全然違う。忙しい夜は仮眠ゼロのこともある。ただ、脳神経内科や内科の患者が多いので、急変リスクはそれなりにある。緊急時の対応マニュアルは整備されていたし、先輩への相談もしやすかったので、夜勤体制については全体的に安心感はあった。スコア4は妥当だと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →一応動いていて、段階ごとに目標設定できるのはよかった。札幌の病院だけあって道内での勉強会情報は回ってきやすく、院外研修も申請しやすかった。495床のわりに教育担当のスタッフが少なくはなかったし、消化器や呼吸器の症例数もそれなりにあるので実践で学べる機会は多い。資格取得への補助もあった。ただし、自分から積極的に動かないと埋もれやすい雰囲気は否定できない。
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