実際の現場感は「ギリギリ回している」という状態に近かった。特に夜勤明けの日勤帯は人が薄くなりがちで、補充要員が来るまで通常業務をこなさないといけない場面もあった。心臓血管外科や呼吸器外科まである急性期総合病院なので、重症度の高い患者さんが多く、その分一人ひとりへの負荷も大きい。欠員補充はある程度されていたが、慢性的な「もう少し人がほしい」感は続いていた。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →。やりがいという面では、外来から手術、回復期まで一通りのフェーズを経験できる点が大きい。特に循環器系と外科系は症例が豊富で、急性期の密度の高い経験を積みたい人には向いている環境だと感じた。医療法人伯鳳会の体制として、多職種の連携が意識されていて、PTやOTとのカンファレンスが定期的にあった。4点をつけたのは、やりがいは十分ある一方で、業務量とやりがいのバランスが常に取れていたわけじゃないから。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →定感はあった。夜勤手当は1万円前後、月4〜5回夜勤に入れば手取りはそこそこ確保できた。賞与は年2回で、4ヶ月分程度。住宅手当も出ていた。ただ昇給は少なめで、長くいても給与の伸びが鈍いという話は周囲からもよく出ていた。心臓血管外科や外科系の多い急性期病院なので、手術対応や緊急時の残業はゼロではないが、それほど慢性的に残業があるわけでもなかった。給与面に関しては、期待を大きく裏切ることはない職場という感じ。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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