が大きく、救急科も持っているので急変対応に追われる場面が多い。7:1基準は満たしているはずだが、実態として受け持ちが多い日もある。補充はされているが慢性的に人手が足りないという空気は感じる。地方独立行政法人という性格上、急に人員を大幅増員というわけにもいかないのだろうと理解している。それでも他の急性期病院と比べれば、致命的に足りないというレベルではないと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →残業が横行しているわけでもなく、記録している分はちゃんとつけられる空気はあった。夜勤回数は月4〜5回で、これは標準的な範囲かと。有給については、申請自体はできるが消化率はあまり高くない印象だった。休日出勤は基本ないが、お盆や年末年始の調整でちょっと動きが出ることはあった。全体的に「普通」という感じで、特別悪いわけでも良いわけでもない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →で、症例の幅は広い。急性期病棟に入ると、救急からの入院対応、術後管理、退院調整まで一連の流れを経験できるのは確かにやりがいにつながる。患者さんとの関わりは長くはないが、その分チームとして回している達成感みたいなものはある。一方で、忙しさに追われて「なんのために看護しているのか」と自問したくなる瞬間もある。そのバランスをどう取るか、個人の価値観に依るところが大きい。
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