、産育休の取得しやすさや復職支援が他の医療法人より手厚いと聞いていた。実際に入ってみると、その点はほぼ期待通りだった。ただ想定と違ったのは病棟のペース。310床規模で多診療科を持つ急性期病院なので、入職前に思っていたより患者の回転が速く、じっくり関わる時間は限られた。日赤らしい研修文化はあって、年間を通じてスキルアップの機会は豊富。入職前のイメージ「安定して働ける場所」という点は概ね合っていたが、「ゆとりある職場」ではないと理解した方がいい。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →央区という立地は交通の便がよく、通勤のしやすさという観点では非常に良い。診療科が多く、様々な疾患を経験できるので、若いうちに幅広い知識とスキルを積みたい人には向いている。ただ、忙しさは覚悟した方がいい。急性期なので夜勤帯の負担は軽くない。先輩スタッフは丁寧に教えてくれる人が多いが、全員がそうとは限らない。見学に行くと雰囲気はつかめるので、必ず参加することをすすめる。長く働ける環境を求めているなら、選んで後悔はしにくい病院だと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →字病院は310床の急性期で忙しさはあるが、残業が慢性的に月30時間を超えるような状況ではなかった。月平均15〜20時間程度の感覚で、夜勤明けはしっかり休める体制になっている。夜勤回数は月4〜5回。神戸市中央区という立地なので、都市部に住んでいる人は通勤が楽。一方で交通費の上限設定が厳しいと感じた人もいる(確認してから入職した方がいい)。日赤系の組織文化として研修や委員会活動が多く、それが労働時間外にかかってくることもある。そこは入職前に把握しておきたいポイントだと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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