円から1万円程度で、月4〜5回こなせば手取りは25万前後。賞与は年2回あって、トータルで3〜4ヶ月分くらいだった。昇給は毎年あるが、額は控えめ。精神科単科なので、急性期加算のような上乗せはなく、給与水準の上昇には限界を感じた。ただ、大阪府内の精神科病院の中では給与体系が整っている方で、待遇面で突然の変更とかトラブルが少ない安定した職場ではある。給与より環境や精神科看護の専門性を優先するなら、悪くない選択肢だと思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →経科・精神科に特化した360床規模の病院。患者さんとの関わりが長期にわたることが多く、少しずつ回復していくプロセスを見守る仕事が中心になる。劇的なドラマではないが、退院の日に「ありがとう」と言ってもらえた瞬間の重みは他の科では味わいにくいもの。個人的には、精神科看護の奥深さをここで学んだと思っている。チームで患者を支える意識も強く、作業療法士や精神保健福祉士との連携が自然にできている職場で、多職種連携を肌で感じられた。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →かもしれない。先輩後輩の縦のラインはあるが、それが高圧的に感じたことはなかった。師長は話しやすく、困ったことがあれば相談できる雰囲気があった。ただ、長く働いているスタッフが多いので、新人のうちは既成の輪の中に入るまで少し時間がかかった。派閥というほどのものはないが、グループ意識は多少あるかな、という感じ。精神科特有の、患者との関係の難しさが職員間の結束につながっている面もあって、チームの雰囲気は良い。総じて、人間関係で大きく消耗するような職場ではなかった。
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