療の底力みたいなものを感じるし、651床という規模のわりに部署間の連携が取れている印象。これから入る人に伝えたいのは、救急も産婦人科も消化器も揃っているので、どの科に配属されるかで全然キャラクターが変わるということ。希望科がある人は最初の面接でしっかり伝えておくといい。帯広という土地柄か、スタッフの雰囲気は比較的おおらかで、ギスギスした感じはあまりなかった。北海道勤務に不安がある人でも、生活環境は整っているし意外とやっていけると思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →る。賞与は年2回、合計で4ヶ月分前後が相場のようで、帯広という地域物価を考えると生活はしやすい。ただ昇給のペースはゆっくりで、年功序列色が強い。早く給料を上げたい人には向かないかもしれないけど、安定を重視するなら悪い選択肢じゃないと思う。住宅手当も出るし、トータルで見るとJA系病院らしい手堅い待遇だと感じている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →携は確かにある程度あるものの、部署によって温度差が大きい。リハビリや救急は連携が活発な一方、慢性期系の病棟は少し閉じた雰囲気があった。帯広市という場所柄、地域に根ざした医療をやっているのは間違いないし、地元患者さんとの関係性は深い。期待とのギャップというほど大きなズレはなかったけど、配属先によって「この病院どんな病院?」という感覚がまるで違うのは、事前に知っておいてよかったと思う。
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