も充実していて、312床の規模で多診療科を持つ。夜勤帯は2〜3人体制で回すことが多く、急変時には応援を呼べる仕組みになっていた。徳洲会グループは全国展開なので、夜勤体制の標準化がある程度されていて、個別病院によって極端にバラバラということは少ない。仮眠室はある。ただ実際に横になれるかは夜の忙しさ次第で、忙しい夜はそのまま朝を迎えることもゼロではない。夜勤が多い分、手当でカバーされるのは助かる。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →で、夜勤を月5回以上こなせる人は手取りが上がりやすい。賞与は年2回でグループ全体の業績にも左右されるが、比較的安定している印象。大磯という立地ゆえに採用に力を入れている時期もあり、入職時の手当が設けられることもある(時期によるので要確認)。昇給については毎年少しずつというスタイルで、劇的に上がるわけではないが、長く続けると積み上がる。リハビリ科を含む多科対応なので、スキルの幅が広がれば処遇改善にもつながる場合がある。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →給消化率が高いとは言いにくい。残業は月平均で20時間前後という感覚だった。早出・遅出のシフトも組み合わされるので、生活リズムは整えにくい人もいるかもしれない。大磯という場所柄、通勤に時間がかかる人は体力的にきつくなることも。夜勤明けに都内まで帰るのはしんどかった。徳洲会グループなので組織的な整備はされているが、現場レベルでは余裕がない時期もある。年間休日数は公式には十分あるが、現実に消化できているかは別の話だと思って入るべき。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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