病院機構の施設で、呼吸器系が強いイメージがある。夜間の急変はそれなりにあって、1人が対応している間のカバー体制は実質機能していないと感じることも。緊急コールが来たときの応援体制はルール上あるが、実際に呼ぶのがためらわれる空気感が正直あった。仮眠室は一応あるけど、静かに眠れる環境かというと微妙。国立系なので安定感はあるが、夜勤の安心感という点では、もう少し改善の余地があると思う。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →棟はチーム医療の文化が割とできていて、医師・看護師・リハビリスタッフの連携は悪くなかった。一方で、師長の当たり外れが大きく、異動で配属が変わると一気に職場の空気が変わる。派閥まではいかないが、古株のスタッフのやり方に従わないと居づらい場面があった。「国立だから安定してる」という入職前の期待値とは少し違う現実があったが、まあ普通の病院といえば普通なのかもしれない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →、あからさまなサービス残業を強要される文化ではなかった。ただ、記録に時間がかかるシステムを使っていて、業務終了後に入力が積み重なることが多く、実質的な残業は多い。有給は取れないわけではないが、年間5〜7日消化できれば良い方という感じで、繁忙期は実質取りにくい。夜勤回数は月5〜6回が標準。神奈川県秦野市というエリアなので交通の便がそこまで良くなく、帰宅が遅くなると疲れが蓄積する。
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