一定以上に保たれていて、基本給は精神科病院の中では悪くない部類だと思う。夜勤手当は月1〜2万の上乗せがあって、複数回入れば手取りは30万近くにはなった。賞与は年2回、4〜5ヶ月分という感じで、民間の中小病院と比べても差がある。住宅手当も支給されていた。長谷川理事長体制での法人運営は比較的安定していて、突然の待遇変更や大きな方針転換がない安心感があった。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →の流れが読みやすく、定時退勤できる日が多かった。月の残業は5〜10時間程度で、繁忙期でも20時間を超えることはなかった。有給は年10日以上取れていた。病棟の人員がある程度安定していて、「休んだらそのしわ寄せが来る」という緊張感が薄かったのが取りやすかった理由だと思う。夜勤回数は月4回前後で、精神科の夜勤はルーティンが組みやすい。公益財団法人積善会という法人の運営姿勢として、スタッフの休暇取得に一定の理解がある職場だった。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →職した。実際、法人としての安定感や待遇面はその通りだった。ただ現場の動き方については、思っていたよりも古い慣習が残っている場面があった。精神科専門の病院なので、患者さんとの長期的なかかわり方が中心になることは知っていたが、入院期間が数年単位になる患者さんも多く、「ケアの変化や成長が見えにくい」という感覚は予想より強くあった。ギャップというほど大きくはないが、入職前に「どんな看護をしたいのか」を具体的にイメージできていると、合う合わないの判断がしやすい。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →誹謗中傷・虚偽・個人情報漏洩などの問題がある口コミを通報してください。運営側で確認のうえ、利用規約に違反するものは削除します。
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