棟によって雰囲気の差はあるが、自分がいた消化器内科・外科系の病棟は協力的なスタッフが多かった。多職種連携の意識があって、医師やリハビリとの連携もスムーズな場面が多い。先輩からの指導も高圧的ではなく、質問しやすい環境だった。脳神経外科や心臓血管外科もある急性期病院なので、業務の緊張感はあるが、それが人間関係の悪化につながっている感じはない。むしろ「忙しいからこそ連携する」文化が根付いている印象。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →70床の病院で、循環器から脳外科、小児科まで診ている。急性期の緊張感の中で患者さんが回復していく過程に携われることが、自分がこの仕事を続けている理由だと思う。チーム医療の雰囲気があり、看護師の意見が医師に届く場面も多い。業務の密度は高いが、その分経験値は積める。慢性期中心より急性期対応が好きな人には向いている職場。4年経って、まだここで働きたいと思えている。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →ター制度がしっかり機能していて、担当の先輩が定期的に振り返りの時間を作ってくれた。ラダーに沿った目標設定も形式的ではなく、師長との面談も年2回きちんとある。院内研修は診療科ごとのものもあって、整形外科病棟に配属された自分には術後管理の研修が役立った。認定看護師へのサポートも制度としてあると聞いている。大学病院ほどの規模ではないが、急性期を経験しながら体系的に学べる環境という意味では十分。転職1年目の人でも安心して入れると思う。
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