と施設の古さがまず目についた。電子カルテは導入されているが、全体的にシステムの古さが目立ち、業務の効率化という点では後れを取っている印象。447床の社会福祉法人の病院で、良い意味での安定感はあるが、変化への適応が遅い組織文化がある気がした。精神科・神経科中心なので専門性は深められるが、業務の刷新に期待していた人にはギャップを感じるかもしれない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →夜勤手当の単価が低め。月4回夜勤で手取りは25〜27万程度だった。多摩市という東京都内の立地を考えると、生活コストとのバランスはやや厳しい。賞与は年2回で計3〜4ヶ月分、昇給は毎年少しずつという感じ。処遇改善加算で一定の底上げはあるが、都内の急性期病院と比べると見劣りするのは正直なところ。ただ残業がほとんどないので、時給換算で考えると極端に悪いわけでもない。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →急性期とは全く違う仕事スタイルになる。精神科未経験でも入れるが、最初の適応には時間がかかると思っておいた方がいい。多摩市という都心から離れた立地はアクセスの点で注意が必要。残業はほとんどなく、体力的な負担は少ない。病棟の雰囲気は落ち着いていて、じっくり看護したい人には向いている環境。ただキャリアアップを急ぎたい人や多様な症例を経験したい人には物足りなさを感じるかもしれない。先輩スタッフは長く勤めている人が多いので、質問しやすい雰囲気はある。
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