、症例の豊富さは文句ない。でも一方で、患者数と人員のバランスが崩れていて、「これをちゃんとやり切れた」という達成感よりも「なんとか乗り越えた」という疲弊感が積み重なっていく。墨田区という都市部にありながら、現場に余裕がない日が続くと使命感だけでは続かない。やりがいは確かにあるが、それを感じ続けられる環境かどうかは別の話だと思った。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →は多く、スキルを積むには申し分ない。だけどそれと引き換えに、体と心が削られていくペースも速い。 夜勤後の疲れが抜けないまま次のシフトに入ることが当たり前になり始めた時点で、限界のサインだったと今は思う。都立という安定感はあったし、給与も悪くなかった。墨田区という立地で通勤も悪くなかった。それでも「もう無理」と感じたのは、制度の問題というより現場の人員と業務量のバランスが崩れていたせいだと思っている。組合を通じて改善要求を出したこともあったが、変わるまでに時間がかかりすぎた。個人が声を上げても変わらない規模の組織の限界を感じた。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →いう期待は一旦横に置いた方がいい。実際は急性期・救急医療の現場で、体力と精神力の消耗は相当ある。その上で、本気でスキルを上げたい・難しい症例を経験したいという目的があるなら、ここは確かに得るものが大きい職場でもある。要するに、目的意識を持って割り切れる人向き。漠然と「安定した職場」を求めて来ると厳しいと思う。
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