験が積めるし、頭頸部外科や美容外科など珍しい診療科もあって症例が多様。個人的に印象に残っているのは、患者さんとの関わりが割と密度高くできる雰囲気があること。急性期でバタバタしながらも、ちゃんとケアに向き合える時間があった。社会医療法人ということで、地域医療への使命感を持っているスタッフが多く、チームとしての一体感はある。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →、部署をまたいだ連携の際に温度差を感じることがある。自分のいた病棟は先輩後輩の関係が比較的フラットで、何かあれば話し合える雰囲気があった。師長はあまり前に出てくるタイプではなかったが、スタッフ間のまとめ方は上手かった。派閥という感じはなく、専門性で仕事を進めていく文化。美容外科や頭頸部外科のような専門科があるため、コメディカルのプロフェッショナル意識が高く、連携の質は高い。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →部外科が同じフロアにあるような構成で、最初はかなりとまどった。救急の件数も思ったより多く、夜勤の負荷は想定より高かった。その一方で、珍しい症例に早期から関われるのは純粋に成長になった。ギャップとしてはポジティブとネガティブ半々という感じで、慣れた後は「ここで経験を積めてよかった」と思えた。事前に詳細な病棟説明があれば心構えが変わっていたかもとは思う。
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