によって雰囲気がかなり違う。自分がいた病棟は先輩の当たり外れが大きく、気が合わないスタッフとのシフトが続くとしんどかった。ただ師長は比較的中立的で、調整してもらえることもあった。チーム医療という観点では多職種連携の動きはあるが、看護師同士の関係性が業務効率に影響する場面が多い。北海道の中核的な規模の病院なので異動先の選択肢はある。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →多い分、配属先によって全然違う職場になる。面接時に「実際にどの病棟に入る可能性があるか」を具体的に聞いておくことが大事。旭川は冬の気候が厳しく、通勤や生活環境も影響するので、道外からの移住組にはそこも念頭に置いてほしい。研修制度は一応整っているが、日々の業務のバタバタで活用しきれないことも多いのが実態。現地見学は絶対に行くべき。
続きを読むには口コミ投稿が必要です →症例に触れられた。急性期から回復期まで見られる環境で、患者さんの変化を追いかけられる経験は看護師としてのベースになった。ただ旭川という地域の特性上、高齢患者が多く、「治す」というより「支える」看護の比重が高い。それが嫌いではない人なら、地域密着型の深いやりがいがある。忙しさの中でも患者と向き合える時間があって、そこに救われていた。
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