救急科も心臓血管外科もある大学病院で、急性期の現場として本当に多様な症例を経験できた。894床ある大阪医科薬科大学病院で勤務したが、稀な疾患の患者さんを担当することもあり、教科書で読んだだけの知識が実際の場面で繋がる瞬間が何度もあった。正直入職前は大学病院へのプレッシャーが大きかったが、実際は多職種の連携が活発で、困ったときに相談できる環境があった。高槻市という立地も大阪市内より落ち着いていて、通勤の面ではゆとりがあった。学校法人系の大学病院らしく研修医との関わりも多く、看護師としての役割を意識し直す場面が多かったのも収穫だった。やりがいという意味では申し分ない。ただその分、緊張感が続くので体力面での消耗は相応にある。
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