帝京大学附属病院を辞めた。理由は一言でいうと「消耗」だった。1068床で救急も多く、業務量に対して人が足りていない状態が慢性化していた。夜勤明けに家に帰っても休んだ気がしない日が続き、半年ほどで体に出た。辞めたいと思い始めたのは入職1年半くらいだったが、引き止めもあって結局2年半在籍した。板橋区という立地は悪くなかったし、経験としては密度の濃いものを積めた。それは事実。でも持続可能な働き方ではなかった。辞めてから初めて、働くことへのモチベーションが戻ってきた気がする。
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