運営方針
利用者の認知症の症状の進行を緩和し安心して日常生活を営むことが出来るよう生活全般にわたる援助を行うものとする。事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の医療・保健・福祉サービスとの緊密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。生活全般にわたる援助にあっては、食事の準備・調理、後片付け、洗濯、居室等の掃除などは原則として利用者本人と介護職員等が協力して行うものとし、残存機能の低下を促す介護は決して行わないものとする。利用者の生命または身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他利用者の行動の制限を行ってはならないものとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 10名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 6名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 6名 |
| 介護福祉士比率 | 100% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 4.2% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |