運営方針
医療施設の従業者は、長期にわたる療養を必要とする要介護者に対し、その者が有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことが出来るよう療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護その他の世話及び機能訓練その他の必要な医療を行う。入院患者の医師及び人格を尊重し、常に入院患者の立場に立って介護療養サービスの提供を行う。介護療養サービスの提供にあたっては懇切丁寧に行い、要介護者等に対しサービスの提供方法等について理解しやすいように説明を行う。医療施設は、利用者がほかの施設もしくは医療施設の利用を希望する場合には、当該利用者に対し、直近の施設サービス計画及びその実施状況に関する書類を交付する。介護療養サービス実施にあたっては、地域や家族との結びつきを重視した運営を行い関係市町村、居宅介護支援事業所、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供するものとの密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 25名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 4名 |
| 看護職員 | 21名 |
| 介護福祉士 | 20名 |
| 介護福祉士比率 | 69% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 5.5% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策