運営方針
『総合老人福祉施設梁川ホーム』は、地域住民の介護ニーズに応じて、その方の暮らしが施設や在宅のどこにあっても安心してご利用いただけるサービスを提供するため、利用者や家族・地域の要望に機動性をもって応えるとともに、利用者の自立支援のために職員の専門職としての知識・技術が発揮できるよう、一体的・体系的に多職種連携のもと、介護サービスを提供できることを目指し、以下を事業方針と定める。 (1)関係諸法令等の遵守、ノーマライゼイション・人権尊重の理念並びに「梁川ホーム運営理念」に基づき、利用者にとって最良の生活の場を提供できるように、「サービス評価」、「利用者・ご家族満足度調査」等の要望・意見を踏まえ、課題の解消と介護サービスの質の向上のため最大の努力を尽くす。 (2)地域社会においては、地元の総合老人福祉施設として高齢者の特性、心理状態、心身機能の理解に基づく利用者一人一人に即した専門性の高い介護を多職種協働で実践・推進し、入所から看取りまでを手厚くケアする施設サービスを構築するとともに、地域に根ざした運営を図るために、地域社会のニーズを的確にとらえながら時代に合わせたサービスを提供し、利用者も地域住民も共に施設の持つ機能を安心して利用できる体制づくりと、地域住民等によるボランティア活動や福祉教育の場としても親しまれる施設づくりを推進する。 (3)これらの実現のために中・長期的計画とともに年度ごとの事業計画を策定し、進捗状況の定期的な評価と見直しを行ない、確実な事業執行に取り組む。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 35名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 9名 |
| 看護職員 | 3名 |
| 介護福祉士比率 | 0% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 6.2% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |