運営方針
グループホームの入居者は状態や症状の程度に差はあるが、認知症を抱えている高齢者である。進行に伴い物忘れや日時、場所、人を認識できない見当識障害、段取りを要するような行動が難しくなる実行機能障害などが徐々に顕著となり、生活障害を引き起こす状態となる。 世間一般的に見ても、まだまだ認知症の詳細や問題行動と言われる発生メカニズムについて理解されていないが、介護専門職においても十分理解されているとは言い難い。 人としてまた介護職として絶対的に犯してはならない命令倫理の遵守と、理想を追求しながら現在おかれている利用者の環境を改善する理想追求倫理を基礎として利用者の望む暮らしの具現化を目指す。 また、利用者がグループホームに入居することにより、これまでのつながりが絶たれることがないように支援するとともに、地域密着型サービス事業所としても近隣地域に貢献できる事業所を目指していく。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 10名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 5名 |
| 看護職員 | 1名 |
| ケアマネジャー | 2名 |
| 介護福祉士 | 7名 |
| 介護福祉士比率 | 46.7% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 2.4% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策