| 施設名 | 特別養護老人ホーム任運荘 |
| 施設タイプ | 入居型介護施設 |
| 所在地 | 大分県豊後大野市緒方町馬場796-1 |
| 病床数 | 50床 |
| 電話番号 | 0974-42-2338 |
| 公式サイト |
http://ninun.or.jp
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運営方針
任運荘は「ふつうの暮らし」のあるふつうのホームを目指し1975年(昭和50年)に開設されました。 では「任運荘とは何か」と職員に尋ねると、「八項目のあるホームです」と答えます。 八項目とは・・・ (1)自由意思を束縛しない(規則なく、拘束拘禁なく、段差なし)。 (2)おむつは最後の手段。するならば不快感を決して与えないおむつ交換(随時交換の追求)。 (3)床ずれをつくらない。 (4)せめて間仕切りカーテンで多床生活からプライバシーを護る。 (5)悪臭・異臭を出さない。 (6)利用者の問題行動はおせわの仕方に問題がある。 (7)温かい食事 (8)「心の介護」 この内8項目が日々実現しているのは、職員わけても寮母の汗と涙の努力が続けられているからです。しかし、これらは、ホーム内で人間らしいふつうの生活ができるための当然の前提条件にすぎません。その先に「ふつうの暮らし」はあるのです。 ふつうの暮らしとは人間性のある生活です。 どこを見ても他人どうしの生活であればこそ、とくに、人間性のそよぐ暮らしがあるのでなければなりません。 ここを終の住み処とされる利用者は、すでに老いて弱られ、今は、はや自立支援などといった条件付きではなく、優しさにつつまれた純粋支援を強く願われています。 「心の介護」。それは、ひとのためにすることが自分のためであるということを自覚することです。 私たちは、それを八番目の項目として一歩一歩実現していきたいと願っています。 「八項目のあるホーム」-これが私たちの旗印です。小は小なりの旗印です。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 23名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 2名 |
| 看護職員 | 4名 |
| 介護福祉士 | 17名 |
| 介護福祉士比率 | 73.9% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.1% |
サービス・運営
加算取得状況
| 処遇改善加算 | I |
| 認知症専門ケア加算 | 取得 |
| 夜勤職員配置加算 | 取得 |
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |