運営方針
福祉サービスを利用しようとする者が、適切かつ円滑にこれを利用することができるように、社会福祉事業に関する情報を提供するとともに、入所者に対しては、施設サービス計画に基づき、可能な限り居宅での生活への復帰を念頭において、入浴、排泄、食事等の介護、相談及び援助、社会生活上の世話を行うことにより、入所者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるようにすることを目指す。入所者の意思及び人格を尊重し、常に入所者の立場に立ってサービスを提供するように努める。明るく家庭的な雰囲気の下、地域や家族との結びつきを重視した運営を行い、保険者、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設、保健・医療サービス、福祉サービスの提供者との密接な連携に努める。入所者一人一人の入所前の居宅における生活と入所後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、入所者が相互に社会的関係を築き、自立的な日常生活を営むことを支援する。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 14名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 1名 |
| 看護職員 | 5名 |
| 介護福祉士 | 10名 |
| 介護福祉士比率 | 66.7% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.1% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |