運営方針
認知症老人が地域社会とのつながりの中で、安全に共同生活を送ることを基本に、グループホームサービスの提供を行う。 (1) 一定期間、住居及び食事の提供を行う。 (2) 利用者の身体的、精神的状況の適格な把握に努めるとともに、症状などに応じて医療機関への受診を図るなど適切な対応を行う。 (3) 個別の援助計画を作成し、利用者が安定した生活を送れるよう援助する。 (4) 日常生活を通じたケアを行うという観点から、グループホーム内での食事は原則として、利用者と職員が共同で調理する。 (5) 事故防止のため、利用者の行動特性などを十分に把握して、安全に配慮した運営を行う。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 9名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 4名 |
| 看護職員 | 1名 |
| ケアマネジャー | 2名 |
| 介護福祉士 | 4名 |
| 介護福祉士比率 | 100% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 8% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |