運営方針
指定訪問介護は、利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、その目標を設定し計画的に行うものとする。事業所自らその提供する指定訪問介護の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。指定訪問介護の提供に当たっては訪問介護計画書に基づき、利用者が日常生活を営むのに必要な援助を行う。指定訪問介護の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。指定訪問介護の提供に当たっては、介護技術の進歩に対応し、適切な介護技術をもってサービスの提供を行う。指定訪問介護は、常に利用者の心身の状況を的確に把握しつつ、その置かれている環境等の的確な把握に努め、利用者又は家族に対し、適切な相談及び助言を行う。指定訪問介護の提供に当たっては、入浴、排泄、食事等の介護(身体介護)又は、調理、洗濯、掃除等の家事(生活援助)を常に総合的に提供するものとし、特定の援助に偏らないようにする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 3名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 11名 |
| 介護福祉士 | 3名 |
| 介護福祉士比率 | 21.4% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |