運営方針
①指定訪問介護は、利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする ②事業者自らその提供する指定訪問介護の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする ③指定訪問介護の提供にあたっては、訪問介護計画に基づき、利用者日常生活を営むのに必要な援助を行う。 ④指定訪問介護の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法について、理解しやすいように説明を行う ⑤指定訪問介護の提供に当たっては、介護技術の進歩に対応し、適切な介護技術をもってサービスの提供を行う ⑥指定訪問介護は、常に利用者の心身の状況を的確に把握しつつ、その置かれている環境等の的確な把握に努め、利用者又はその家族に対し、適切な相談及び助言を行う ⑦指定訪問介護の提供に当たっては、入浴、排せつ、食事等の介護(身体介護)又は調理、洗濯、掃除等の家事(生活援助)を常に総合的に提供するものとし、特定の援助に偏しないようにする ⑧利用者の人権の擁護、虐待の防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、従業者に対し研修を実施する等の措置を講じるものとする ⑨指定訪問介護の提供に当たっては、介護保険法第118条の2第1項に規定する介護保険等関連情報、その他必要な情報を活用し、適切かつ有効に行うよう努めるものとする ⑩指定訪問介護の提供に当たっては、市町村・地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携に努める ⑪事業所は、正当な理由なくサービス提供を拒まない
職員配置
| 介護職員(常勤) | 3名 |
| 介護福祉士 | 2名 |
| 介護福祉士比率 | 66.7% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |