運営方針
運営理念:『笑顔とやすらぎ空間の提供』 指定認知症対応型共同生活介護の事業は、要介護者であって認知症の状態にある利用者(以下「利用者」という。)が共同生活住居において、家庭的な環境の下で可能な限りその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように、必要な介護等(以下「サービスの提供」という。)を行うことにより、利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送れるよう、次の各号に揚げる援助を行うことを目的とする。 (1) 入浴・排泄・食事等の介護 (2) 日常生活上の世話 (3) 機能訓練 (4) 必要な相談・助言等、その他の援助 前項のサービスの提供に当たっては、利用者の人格を尊重して、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努め、利用者との信頼関係を基礎とした人間関係の確立を図り利用者の主体性の尊重とその家族及び地域との交流を目指すことを、運営の基本方針とする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 13名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 2名 |
| ケアマネジャー | 2名 |
| 介護福祉士 | 6名 |
| 介護福祉士比率 | 40% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 7% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |