運営方針
少人数で家庭的な環境の中で、一人一人の個性を尊重しながら、共同生活を行います。入居者が出来ることは自分でしてもらい自立支援します。入浴や排泄などで介助が必要な場合は個別に支援します。出来ることは洗濯物干しや洗濯物たたみ、お盆拭き、テーブル拭き、食材のチェック等をスタッフと一緒にしています。天気の良い日はスタッフと一緒に散歩に出かけて行き、季節を感じたり地域の方々とふれあったり普通の生活をしていただきます。午前はラジオ体操、午後は棒体操や希望者にはバイク漕ぎなどの運動や脳トレ、紙の箱折り、塗り絵、壁画作りなどの手作業の機会があります。食事やおやつ、体操等以外の時間は、ホールで雑誌や新聞を読んだりテレビを見たり、居室で好きなテレビを見て過ごしたり、ゆったりと自由に過ごせます。出来るだけ活動の場を増やして、残存の能力の維持を図っています。事前に連絡をもらえばご家族や親せき、知人等の面会や外出が可能です。生活リハビリを行う暮らしの中で、その方々の記憶が甦るような良質なケアのできるグループホームをめざしています。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 4名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 6名 |
| 介護福祉士 | 2名 |
| 介護福祉士比率 | 33.3% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 12% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |