運営方針
・利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下における 機能訓練、看護、介護、その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の世話を行い、居宅における生活の復帰を目指す。 ・利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行わない。やむ得ない場合での利用者の身体拘束を行う場合は、介護サービス記録に理由等の詳細な情報を記載し、利用者又はその家族 に十分に説明する事とする。又、利用者の身体拘束が適切であったかどうかを高齢者虐待防止委員会にて協議し、評価を行う。 ・介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市区町村と綿 密な連携をはかり、利用者が地域において統合的サービス提供を受けることができるよう努める。 ・明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことができるようサービス提供に努める。 ・サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、入所者又はその家族に対して療養上、必要な事項について、理解しやすいように 指導又は説明を行うとともに利用者の同意を得て実施するよう努める。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 26名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 5名 |
| 看護職員 | 8名 |
| 介護福祉士 | 22名 |
| 介護福祉士比率 | 71% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 2.9% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |