運営方針
本事業所が実施する事業は、認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、心身の特性を踏まえ、利用者の認知症状の緩和や悪化の防止を図り、尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、食事、入浴、排泄などの日常生活場面での世話や機能訓練等の介護、その他必要な補助を行うものである。また、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。サービスの提供にあたっては、利用者または他の利用者の生命、または身体を保護するためやむを得ない場合を除き、身体拘束は行わないものとする。またやむを得ず行わざるを得ない場合は、ホームのマニュアルに従うものとする。また虐待、身体拘束防止のための研修を年2回以上行う。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 5名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 4名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 1名 |
| 介護福祉士比率 | 14.3% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.6% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |